新電力とは

電力自由化(新電力)

これまで電力は、決められた地域電力会社によって、独占的に販売されてきました。

価格競争や技術革新・産業の国際競争力向上のために、電力市場は自由化されました。

これにより、地域電力会社だけでなく、さまざまな新電力会社が、電力を販売できるようになりました。

イーレックスのような電力会社を新電力(小売電気事業者)といいます。

電力自由化(新電力)

※地域電力会社・・・北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力
※新電力会社・・・地域電力会社10社以外の電力事業者

電力自由化のあゆみ

2000年から段階的に進められてきた電力自由化。

すべてのお客様が電力会社を選ぶことができるようになりました。

電力自由化のあゆみ

新電力会社は現在470社

2016年の電力自由化で、異業種から様々な会社、「470社」が新規参入。

老舗の新電力会社として2000年(3番目に登録)の電力自由化とともに歩み始め、
発電から販売までを手がける独立系新電力として唯一、「東証1部」の電気・ガス部門に上場しています。

供給施設 : 高圧(法人)11,000施設、低圧110,000施設
※2018年6月現在 (2000年に事業開始)

新電力会社は現在470社

新電力会社選定のポイント

長期的に安定した新電力会社を選定することが重要

①大規模な発電所 : 市場価格の影響を受けにくい

②安定した発電方式 : 天候の影響を受けにくい

③適正価格(契約): 長期的に安定した契約となるため不確実性を回避することができ、経営リスクマネジメントを行う上でも重要。
※事業経験年数による蓄積された需給管理ノウハウやリスク管理

上記3点を備えてない場合、市場価格や天候の影響を受けやすく、いざ不安定になると「さまざまな事態」が想定されます。

季節や天候、経済環境により電力価格は大きく変動するため、「需給管理ノウハウや電力事業を継続できる適正さ(電源)、事業経験年数」が新電力会社を見定めるポイント。

2016年の電力自由化で、異業種から様々な会社、「470社」が新規参入。

数ある新電力会社の本質を見極め、正確な経営判断を行う一助となれば幸いです。

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