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佐伯発電所建設状況のお知らせ

国内最大級のバイオマス発電所から電力供給
イーレックスニューエナジー株式会社 土佐発電所

所在地 高知県高知市
発電方式 バイオマス発電方式
燃料 PKS(パーム椰子殻)
出力 定格出力29,500kW
石炭やバイオマス関連の多様な燃料を安定燃焼できる「流動層ボイラー」を持つ発電設備をリニューアル。これまで石炭のみを使用していた設備を、PKSも使用できるように仕様変更し、新たにバイオマス発電を行う自社発電所として活用しています。PKS使用のバイオマス発電設備としては、国内最大級の規模を誇ります。定格出力29,500kW。

イーレックスニューエナジー株式会社 土佐発電所

現在建設中(2016年秋 運転開始予定)
イーレックスニューエナジー佐伯株式会社 佐伯発電所

所在地 大分県佐伯市
発電方式 バイオマス発電方式
燃料 PKS(パーム椰子殻)
出力 定格出力50,000kW(予定)
PKSを主燃料とした発電を予定しています。

イーレックスニューエナジー佐伯株式会社 佐伯発電所
2015年9月現在の工事写真

建設工事の様子

蒸気ドラム搬入時の様子です。

イーレックスニューエナジー佐伯株式会社 佐伯発電所

イーレックスニューエナジー佐伯株式会社 佐伯発電所

イーレックスニューエナジー佐伯株式会社 佐伯発電所

土木建築工事は山場を越えました。
今後は、ボイラーや発電機の据付けなど機械電気工事が主体になります。
引続き、安全対策や周辺環境に配慮しながら、工事を進めてまいります。

立柱式の様子

2015年8月24日に行いました立柱式の様子です。

立柱式の様子

多くのみなさまのご協力により、無事立柱式を執り行うことができました。

無事立柱式

この発電所が引き続き安全に建設され、無事に運転開始の日が迎えられるように日々頑張ってまいります。 イーレックスは、今後とも環境にやさしい再生可能エネルギーによる電力利用の一層の
促進に努めると共に、発電所立地による地域社会の発展、活性化に貢献して行きたいと考えて おります。

電気の安定供給のために、より一層の自社発電所の拡充に努めていく

イーレックス(新電力)は、安定的な電力供給を実現するために、多種多様な燃料検討を行い、電源の確保に努めています。

なかでもPKSを使用したバイオマス発電による再生可能エネルギー開発を積極的に進めています。PKS(Palm Kernel Shell)とはパーム椰子の種からパーム油を搾油した後の椰子殻のことを指します。PKSを燃料として発電するバイオマス発電は、二酸化炭素排出係数を低減できるクリーンなエネルギーとして注目されており、安定した発電方式でもあります。

イーレックス(新電力)は、政府の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づき、再生可能エネルギーの育成に努めています。また、電力会社と同じ送電線網を利用しているため、電力供給面における高い信頼性が確保されています。万が一、発電設備にトラブルがあった場合でも、ご契約中のお客様は、イーレックス(新電力)と電力会社のバックアップ契約によって保護されるため、お客様が受けられる電気の安全性・信頼性は一切変わることなく通常通りご使用いただけます。

イーレックス(新電力)は今後も、お客様にご満足いただけるエネルギー供給を実現するために、より一層の努力を重ねてまいります。

会社概要


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