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「Argus Biomass Asia 2018 conference」にて講演

2018年6月6日(水)、シンガポールにて開催された、アジアにおける再生可能エネルギーに関するカンファレンスである「Argus Biomass Asia 2018 conference」 (主催:Argus社)において、当社燃料部社員が講演を行いました。当日は、「Actions taken by Japanese importers to ensure supply security」と題して、日本のバイオマス燃料輸入者が安定的な調達を行うための取るべき方策等について、当社としての考えを述べさせていただきました。

Argus Biomass Asia 2018

Argus Biomass Asia 2018

カンファレンスには、東南アジアを中心に、北米、ヨーロッパやオセアニアなど幅広い地域から、エネルギービジネス事業者はもとより、船会社、バイオマス燃料製造メーカー、金融機関など、今後発展する再生可能エネルギービジネスに関心を寄せる様々な業種業態の方々が集い、約200名を超える参加がありました。当社は、バイオマス燃料に関する品質維持や荷役方法といった具体的な実務の取組例の紹介や、シンガポールに拠点を置く子会社を介した生産国での事業展開といった内容等についてプレゼンテーションを行い、参加者との間で活発な意見交換が行われました。

カンファレンス名 Argus Biomass Asia 2018 conference
講演タイトル Actions taken by Japanese importers to ensure supply security
スピーカー Hiroaki Goto(イーレックス株式会社)
公式ページ https://www.argusmedia.com/ja/conferences-events-listing/biomass-asia
開催日・開催地 2018年6月6日(水) シンガポール

『イーレックスについて』

イーレックスでは、現在、ヤシ殻(PKS)を燃料とした国内最大級のバイオマス発電所を運営しており、その出力総計は70MW(2018年現在)。また、政府の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)に基づき、再生可能エネルギービジネスの育成に努めております。

バイオマス発電事業者のパイオニアとして、これまで長年PKSの調達を手掛けており、その経験を通じて培った品質面や供給安定性の確保に関する知見やノウハウを活かし、当社のみならず、他発電事業者様の安定的な燃料調達にも寄与すべく事業を推進したいと考えております。
また、今後もより一層ご満足いただけるエネルギー供給を実現するために、6発電所・出力総計約350MWを計画し、バイオマス発電事業のリーディングポジションを維持し、未来に向けて、様々な再生可能エネルギービジネスの進展に取組んでまいります。

『Argus(アーガス)社について』

アーガスは1970年に英国で創立され、国際資源市場において、価格指標、需給関連情報およびその分析、コンサルティング・サービスを提供するほか、国際コンファレンスを開催しています。 アーガスが提供する各種価格指標は、世界140か国以上において現物およびデリバティブ契約の決済指標として利用されているほか、経営計画や戦略立案をサポートする情報として活用されています。(http://www.argusmedia.com/

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